「ドラゴンズドグマ」でパワーハラスメント、開発スタッフ女性が自殺未遂

  • 2012/05/19(土) 22:41:23

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カプコンの対応はほめられたもんじゃねーな

このようなパワーハラスメントが繰り返された結果、原告の体調は一層悪くなり、平成22年11月12日に病院で診察を受けたところ、混合性不安抑うつ障害であると診断されました。そして、12月10日以降、事実上休職することになりました。このような状況に追い込まれたことによって、原告は自暴自棄となり、抗うつ剤、睡眠薬、風邪薬等の自宅に保管されていたありとあらゆる薬を大量に服用して、自殺をはかりました。幸いにして一命はとりとめたものの、原告は4日4晩にわたって眠り続けており、死亡しても全く不思議ではない状態でした。
http://www.minpokyo.org/journal/2012/03/1404/


 上がDLCにしろって指示した部分をパッケージに実装しようとしたらしい。どうせ間に合わないだろうとタカをくくっていたが予測を上回る作業速度で完成寸前まで行ったので、上からの指示でチーフが潰したんだとか。前から黒い噂あったがすげえ会社だな。
 この女性にとって最大の不幸はPS3とのマルチタイトルだったということ。ドラゴンズドグマの開発はPS3が足を引っ張って難航していた。メモリが足らないのが一番の原因。また、処理落ちも酷く、室内のオブジェクトを素通りできるようにした。この女性が作ったというデータベースもメモリが足らなかったために実装されていない。

「ドラゴンズドグマ」でパワーハラスメント、開発スタッフ女性が自殺未遂

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